白鴎大-上武大2回戦 3回、白鴎大のラミレスが左越えの逆転満塁ホームランを放つ=白鴎大野球場

3回、白鴎大のラミレス(右)が左越えに逆転満塁本塁打を放ち、ベンチ前でチームメートに迎えられる=白鴎大野球場

白鴎大-上武大2回戦 3回、白鴎大のラミレスが左越えの逆転満塁ホームランを放つ=白鴎大野球場 3回、白鴎大のラミレス(右)が左越えに逆転満塁本塁打を放ち、ベンチ前でチームメートに迎えられる=白鴎大野球場

 関甲新学生野球秋季1部リーグ最終節2日目は14日、小山市の白鴎大野球場で2回戦2試合を行い、白鴎大は8-3で上武大に逆転勝ちし対戦成績を1勝1敗とした。今季2位以上が確定し、8年連続10度目の関東地区選手権(29日~11月1日、横浜スタジアム)出場を決めた。

 白鴎大は3点を追う三回、敵失と3番山田和哉(やまだかずや)(福岡・大牟田)の右前適時打で1点差に迫り、さらに2死満塁の好機で5番ラミレス・レンソ(文星付)が左越えに逆転満塁本塁打を放った。 先発の安藤幸太郎(あんどうこうたろう)(福岡・九国大付)は初回に2点本塁打を浴びるなど二回途中3失点で降板。それでも継投した大関竜登(おおぜきりゅうと)(真工)、山田啓太(やまだけいた)(神・東海大相模)が三回以降を無失点に抑えた。

 作新大は関東学園大に2-3で競り負け2連敗。3点を追う六回、1番北間康平(きたまこうへい)(足利南)が左越えに2点本塁打を放ったが、反撃もそこまでだった。

 白鴎大と上武大の3回戦は15日正午から、白鴎大野球場で行われる。