SL大樹の乗務員、浴衣姿でおもてなし 日光 最終便限定で

 【日光】東武鬼怒川線で運行を開始したSL「大樹(たいじゅ)」で女性客室乗務員「SL観光アテンダント」が浴衣姿でおもてなしする試みが15日、始まった。同日から27日までの運行日計8日間、1日3往復のうち夕方の最終便限定で実施。浴衣で夏らしさを演出し、乗客に「夕涼み乗車」を満喫してもらう。

 この日、初めて浴衣姿となったアテンダントは、満員の客車3両に1人ずつ乗車。手作りの広報紙「SLアテンダント通信」も配布して愛嬌(あいきょう)を振りまき、乗客たちは一緒に記念撮影するなどして楽しんだ。