講師の指導を受け、彩り豊かなサンドイッチを作る参加者

 【栃木】市内の商店主が講師となり、プロの知識や技を伝授する「蔵の街とちぎ得するゼミナール」(通称まちゼミ)が11月4日まで蔵の街大通り周辺の各店舗で初めて開かれている。商店の活性化につなげようと、市中心部の8商店会でつくる市商店会連合会が主催し17店が計19講座を設けた。12日には野菜ソムリエプロの籠谷(こもりや)めぐみさん(32)によるサンドイッチ作りの講座が開かれ、市内の主婦ら17人が参加。彩り豊かなサンドイッチを作り、写真を撮るなどして楽しんだ。