Uターンがピーク 栃木県内の東北道、14日は渋滞最大38キロ

 お盆を古里や行楽地で過ごした人たちのUターンラッシュが14日、県内でもピークを迎え、高速道路は家路に就く乗用車などで混雑した。高速道の渋滞は15、16日も続く見通し。

 日本道路交通情報センターによると、東北自動車道上り線では午前11時すぎから渋滞が始まり、午後1時50分ごろには矢板北パーキングエリアを先頭にこの日最大の38キロの渋滞となった。夜になっても渋滞は断続的に続いた。

 15日の東北道上り線は、西那須野塩原インターチェンジ付近を先頭に午後6時ごろ最大40キロ、16日は上河内サービスエリアを先頭に午後5時ごろ最大40キロの渋滞が予測されている。

 日本道路交通情報センターによると、上りは東北自動車道の矢板北パーキングエリア(PA、栃木県)を先頭に38キロ、関越自動車道は高坂サービスエリア(SA、埼玉県)を先頭に36キロ、東名高速道路は大和トンネル(神奈川県)を先頭に26キロ、中央自動車道では小仏トンネル(東京−神奈川)から23・5キロの渋滞となった。