県議選の選挙区と定数

 2019年4月の統一地方選まで残り半年となった。前半戦となる県議選(定数50)は3月29日告示、4月7日投開票で行われる見通しだ。現時点で引退を表明している現職は1人のみ。立候補表明は新人2人、元職1人にとどまっているが、16選挙区のうち半数以上の選挙区で立候補を模索する動きがある。来夏には参院選を控えており、県議選は自民、立憲民主など各党にとっては「前哨戦」。勢力拡大に向けて今後、動きを加速させる構えだ。

 県議選の選挙区、定数は15年4月の前回と変わらない。現職は48人。真岡市とさくら市・塩谷郡の2選挙区で、首長選立候補に伴い2人が欠員となっている。