2回、七井の三村が先制の左前適時打を放つ=県営B球場

延長後半5分、姿川のMF根岸(右)が試合を決める勝ち越しゴールを決める=青木サッカー場

バスケットボール男子決勝 第2クオーター2分、鬼怒・星川がジャンプシュートを決める=県南体育館

2回、七井の三村が先制の左前適時打を放つ=県営B球場 延長後半5分、姿川のMF根岸(右)が試合を決める勝ち越しゴールを決める=青木サッカー場 バスケットボール男子決勝 第2クオーター2分、鬼怒・星川がジャンプシュートを決める=県南体育館

 県中学新人スポーツは13日、県営B球場ほかで野球、サッカー、バスケットボールなどを行った。

 野球決勝は七井が3-1で小山三を下して初優勝。延長にもつれ込む熱戦となったサッカー男子は、姿川が2-1で氏家を振り切り6年ぶりの頂点に立った。

 バスケットボール男子は鬼怒が3年ぶり3度目の栄冠。女子は陽南が9連覇を果たした。ソフトボール女子決勝は、那須中央が8-3で矢板を破り、初優勝を飾った。

 14日は大田原市美原運動公園相撲場ほかで、相撲や新体操などを行う。