第1クオーター5分、ブレックスの田臥が切れ込み、ゴールに迫る=ブレックスアリーナ宇都宮

ブレックス-富山戦 第2クオーター9分 ブレックス・田臥がシュートを放つ=ブレックスアリーナ宇都宮

ブレックス-富山戦 第2クオーター9分、ブレックス・田臥がボールをキープする=ブレックスアリーナ宇都宮

第1クオーター5分、ブレックスの田臥が切れ込み、ゴールに迫る=ブレックスアリーナ宇都宮 ブレックス-富山戦 第2クオーター9分 ブレックス・田臥がシュートを放つ=ブレックスアリーナ宇都宮 ブレックス-富山戦 第2クオーター9分、ブレックス・田臥がボールをキープする=ブレックスアリーナ宇都宮

 プロバスケットボールB1第2節は13日、各地で8試合を行い、東地区の栃木ブレックスはライアン・ロシターの34得点の活躍などで85-80で中地区の富山に競り勝ち、連勝を4に伸ばした。開幕4連勝は2015-16シーズン以来、3季ぶり。

 前半はロースコアの展開。出場した選手がまんべんなく得点を重ねる富山に対し、ブレックスはスコアが伸びず前半を33-36で折り返した。

 しかし第3クオーター(Q)に爆発。田臥勇太(たぶせゆうた)がアシストで攻撃のチャンスを広げ、ロシターがこのクオーターだけで20得点を奪うなどし、67-55と引き離した。第4Qは連続12失点で一時逆転を許したが、終盤に渡辺裕規(わたなべひろのり)が3点シュートなど連続得点を決め、勝利を引き寄せた。

 ブレックスは17日午後7時5分から、東京都のアリーナ立川立飛で同地区のA東京と対戦する。