「全員が刺激し合う形」目指す ブリッツェン中間報告

 自転車ロードレースの宇都宮ブリッツェンは11日、宇都宮競輪場シアターホールでシーズン中間報告会を開き、選手たちが後半戦への意気込みなどを語った。

 報告会には清水裕輔(しみずゆうすけ)監督と、海外遠征中の小野寺玲(おのでられい)ら若手3選手の除く6選手が出席。約120人のファンやスポンサーとともに、レース映像を見ながら戦いぶりを振り返った。

 後半戦に向けて清水監督は「若手に限らず全員が刺激し合う形になりたい」とさらなる活躍を約束。闘病中のエース増田成幸(ますだなりゆき)は「今年中には復帰するので待っていてほしい」と順調な回復を報告し、ファンを喜ばせた。