3796人の観衆が声援を送ったブレックスのホーム開幕戦=12日午後7時10分、ブレックスアリーナ宇都宮

ブレックス-富山戦 第4クオーター8分、ブレックスのロシターがシュートを決める=ブレックスアリーナ宇都宮

3796人の観衆が声援を送ったブレックスのホーム開幕戦=12日午後7時10分、ブレックスアリーナ宇都宮 ブレックス-富山戦 第4クオーター8分、ブレックスのロシターがシュートを決める=ブレックスアリーナ宇都宮

 男子プロバスケットボールB1第2節は12日、各地で6試合を行い、東地区の栃木ブレックスは今季初の100点ゲームで中地区・富山に104-84で快勝し、ホーム開幕戦を白星で飾った。

 開幕3連勝を目指すブレックスは第1クオーター(Q)中盤まで競り合ったが、積極起用したベンチスタートの選手が活躍。橋本晃佑(はしもとこうすけ)、渡辺裕規(わたなべひろのり)の3点シュートなどで25-18とリード。第2Qからは好守で流れをつくり、鵤誠司(いかるがせいじ)が3点シュートをブザービーターで決めるなど51-36で折り返した。

 後半も堅守で主導権を握り、第3Qに80-58とリードを広げて勝負を決めた。ライアン・ロシターの20点を筆頭に5人が2桁得点。ロシターとジェフ・ギブスはリバウンドでも2桁を記録した。

 ブレックスの次戦は13日午後6時5分から、同会場で富山と対戦する。