菊地のプレーオフ2ホール目のティ-ショット=宇都宮CC

歌川のプレーオフ2ホール目のティ-ショット=宇都宮CC

菊地のプレーオフ2ホール目のティ-ショット=宇都宮CC 歌川のプレーオフ2ホール目のティ-ショット=宇都宮CC

 第53回県知事盃争奪ゴルフ競技大会(県ゴルフ連盟、県ゴルフ場協議会、下野新聞社主催)は12日、宇都宮市上戸祭町の宇都宮CC(6608ヤード、パー72)で一般男子の部決勝を行った。史上初の5人によるプレーオフ(PO)が行われ、2ホール目に歌川康広(うたがわやすひろ)(宇都宮)、菊地一郎(きくちいちろう)(福島)の2人に絞られたが、3ホール目終了時点で日没サスペンデッドとなった。POの続きは23日に同CCで行う。

 出場者全員がホールアウトした段階で歌川、菊地、弦巻淳一(つるまきじゅんいち)(茨城)、大嶋潤(おおしまじゅん)(栃木)、鈴木貴士(すずきたかし)(宇都宮)の5人がイーブンパー、72で並び、POに突入。10番(パー4)で行われた1ホール目で弦巻、大嶋がダブルボギーで脱落。18番(パー4)で行われた2ホール目に鈴木がパーで脱落した。再び18番で行われた3ホール目は歌川、菊地ともにパーをセーブした。

 マッチングスコア方式により、2位は弦巻、3位は大嶋が入った。4位は鈴木で、POで負けた方は5位となる。

 県アマゴルファー最高の栄誉を懸けた勝負は10日後、さらに熱くなる。