県産材を使った「いちごまな板」

 【鹿沼】県の「いちご王国」、市が一昨年宣言した「いちご市」を応援しようと、茂呂の木工団地内で家庭用木製品製造・販売を手掛ける「めいじ屋」(高橋和雄(たかはしかずお)社長)が「いちごまな板」を製作した。

 地元産と県産のヒノキを使い、イチゴをかたどった。へたの部分はスギ材を使っており、大きさは縦30センチ、横20センチ、厚さ1・3センチ。高橋社長(74)は「県、市を支援するため、何がいいか迷ったが、最終的にまな板になった」と話す。