秋のジャパンカップ、大迫力の席で 9日から特設「エキサイトゾーン」販売 7万円の場所も

 【宇都宮】10月21、22の両日、市内で開催されるアジア最高位の自転車ロードレース「ジャパンカップサイクルロードレース」を間近で満喫してもらおうと、同レース実行委員会は今年も、特設観覧席「エキサイトゾーン」のチケット販売を9日から始める。今年は最上級のエクセレントシートを昨年の倍の20席確保したほか、ロードレースの特設スタンド席も復活させた。アジアを代表するレースにふさわしい観戦環境が整え、来場者の満足度向上を目指す。

 エキサイトゾーンの観覧チケットは全7種類。エクセレントシートは、大通りの周回コースで行われるクリテリウムと、市森林公園を会場とするロードレースをスタート・フィニッシュ地点の特設席で観覧できる。ロードレース中にゲストカーに乗りコースを1周できる特典もある。10席用意した昨年はすぐ完売したため、今年は倍に増やした。1席7万円(税込み)。

 ロードレース特設スタンド席の復活は12年ぶり。