個人でペアで全力疾走 杉並木マラソンに汗 日光

 【日光】杉並木の合間を駆け抜ける毎夏恒例の第12回「日光杉並木マラソン大会」(同実行委員会主催)が6日、例幣使街道(国道121号)で開かれた。

 今年はペアと親子の部門を追加。2、3、5、10キロの距離と性別、年齢で分けた全18部門約2500人の参加者が、杉並木内から順次スタートした。沿道から家族や地域住民が応援する中、ランナーたちは大粒の汗を流しながら東原中校庭のゴールを目指した。