高原山ふもとで“鉄人”熱戦 矢板でトライアスロン大会 運営をボランティアが支援

高原山ふもとで“鉄人”熱戦 矢板でトライアスロン大会 運営をボランティアが支援

 【矢板】高原山のふもとを舞台にした「第25回たかはらやまトライアスロン大会」が6日、幸岡の矢板運動公園を発着点に開かれた。県内外から約450人が参加し、田園風景の中で熱戦を繰り広げた。

 トライアスロンは水泳と自転車、長距離走で指定された距離を1選手が連続して行う競技で、“鉄人レース”とも言われる。

 大会は、旧矢板青年会議所の創立20周年を記念して創設。リンゴ園が多いことで知られる長井地区の夏の風物詩になっている。

 競技は水泳1・5キロ、自転車40キロ、マラソン10キロで競うオリンピック部門やキッズ部門など4部門が行われた。オリンピック部門は県選手権大会としての位置付けになっている。

 大会にはボランティア約250人が協力し、給水などで選手をサポートした。