栃木県産食材でオリジナル料理、高校生が腕競う 宇都宮

 【宇都宮】第6回高校生によるオリジナルメニューコンクール決勝大会(三友学園主催)が4日、平出町の同学園で開かれ、生徒たちが県産の食材を使ったアイデア料理を競った。

 コンクールは調理、栄養、製菓の3部門に分かれて行われた。今年の応募レシピは254件あり、この日は書類審査を通過した23チーム、36人が1時間半以内で腕を振るった。

 生徒たちは県産のかんぴょうをはじめナス、キャベツ、ジャガイモなどを使い真剣な表情で取り組んでいた。