フラワーパーク運営会社、足利市に1億円寄付 ふるさと納税で過去最高額

 【足利】春のフジや冬のイルミネーションが人気の「あしかがフラワーパーク」を運営する「足利フラワーリゾート」は3日、ふるさと納税として市に1億円を寄付した。同パークの開園20周年を記念したもので、市へのふるさと納税額としては過去最高。

 同パークは1997年に、堀込町の早川農園が迫間町に移転して開園した。2014年には米国のテレビ局CNNの「世界の夢の旅行先10カ所」に日本で唯一選ばれ、国内外から数多くの人が来場。16年の年間入場者数は約150万人に上っている。

 同日は、同社の早川慶治郎(はやかわけいじろう)会長と早川公一郎(はやかわこういちろう)社長が市役所を訪れ、和泉(いずみ)聡(さとし)市長に目録を贈呈。和泉市長は感謝状を手渡した。