今市20年ぶり準優勝 全国高校総体ホッケー男子 前回覇者天理に2−6

今市20年ぶり準優勝 全国高校総体ホッケー男子 前回覇者天理に2−6

 全国高校総体(インターハイ)第6日は2日、山形県の川西町総合運動公園ホッケー競技場ほかで13競技を行った。30年ぶり5度目の優勝を狙ったホッケー男子の今市は、決勝で前回覇者の天理(奈良)に2−6で敗れて準優勝だった。

 今市は前半7分に先制点を許すなど0−2で前半を折り返し、後半も相手の攻撃を止められず、残り14分で0−5と劣勢を強いられた。終了間際にペナルティーコーナーからFW入江修也(いりえしゅうや)とDF小林弘人(こばやしひろと)がそれぞれシュートを決めたが、反撃も及ばなかった。

 陸上男子3000メートル障害決勝は人見昂誠(ひとみこうせい)(佐野日大)が9分4秒45、女子100メートル障害決勝は黒岩恭香(くろいわきょうか)(小山西)が14秒44でいずれも8位で入賞した。

 レスリング男子66キロ級準々決勝に進んだ磯次郎(いそじろう)(足工大付)は敗れ、4強入りを逃した。バドミントン女子シングルスの佐川智香(さがわともか)(作新)は4回戦で敗退した。