愛好家などでにぎわった「昭和のくるま自慢大会」(写真は一部加工しています)

愛好家などでにぎわった「昭和のくるま自慢大会」

愛好家などでにぎわった「昭和のくるま自慢大会」(写真は一部加工しています)
愛好家などでにぎわった「昭和のくるま自慢大会」

 【小山】昭和期に生産・販売された車を集めた「第10回昭和のくるま自慢大会」が7日、下国府塚(しもこうつか)の道の駅思川で開かれた。

 会場には、丹念に整備された四輪車と二輪車、計約80台が関東各地から集結。昭和40~60年代の生産車を中心に、117クーペ、グロリア、レオーネ、ローレルなどが並んだ。来場者は興味深そうに車を眺め、オーナーと車談議に花を咲かせていた。

 1978(昭和53)年製の日産シルビアで参加した千葉県市川市行徳、会社員斉宮則仁(さいみやのりひと)さん(49)は「初めて参加したが、車好きの人と話ができて楽しかった。古くから乗っている愛車なので、しっかりメンテナンスしてこれからも使い続けていきたい」と話した。

 同イベント事務局長の青木重雄(あおきしげお)さん(69)は「昔の車を見て自分の青春時代を思い出す人も多いはず。たくさんの人に来てもらえて良かった」と話した。