ボクシング少年男子フライ級決勝 平塚(左、作新高)が果敢に攻め込む=福井市の福井県産業会館

ボクシング少年男子フライ級 平塚駿之介(左、栃木)がボディーブローを放つ=福井市の福井県産業会館

バドミントン少年女子 栃木-埼玉決勝 ダブルス戦で海老原(右、作新高)がショットを放つ。左は佐川(同)=福井県勝山市の勝山市体育館ジオアリーナ

少年女子準優勝の本県チーム(右から海老原、輿石、佐川)

ホッケー少年女子で3位入賞した今市高

ボクシング少年男子フライ級決勝 平塚(左、作新高)が果敢に攻め込む=福井市の福井県産業会館 ボクシング少年男子フライ級 平塚駿之介(左、栃木)がボディーブローを放つ=福井市の福井県産業会館 バドミントン少年女子 栃木-埼玉決勝 ダブルス戦で海老原(右、作新高)がショットを放つ。左は佐川(同)=福井県勝山市の勝山市体育館ジオアリーナ 少年女子準優勝の本県チーム(右から海老原、輿石、佐川) ホッケー少年女子で3位入賞した今市高

 第73回国民体育大会「福井しあわせ元気国体」第10日と最終日は8、9の両日、福井市の福井県産業会館ほかで各競技を行った。県勢はボクシング少年男子フライ級の平塚駿之介(ひらつかしゅんのすけ)(作新高)と作新高単独で出場したバドミントン少年女子が準優勝に輝いた。

 今市高単独で出場したホッケー少年女子は、3位決定戦で滋賀に1-1で引き分け、両チームとも3位が決定。陸上は少年女子A400メートルで大島愛梨(おおしまあいり)(宇中女高)が56秒13で5位入賞した。

 全国高校総体(インターハイ)団体4強の白鴎足利が主体となった柔道少年男子は、2回戦で愛知に2-3で敗れた。

 最終日の9日は福井県営陸上競技場で総合閉会式が行われ、11日間にわたる熱戦が幕を閉じた。天皇杯(男女総合優勝)、皇后杯(女子総合優勝)はともに開催県の福井が獲得。本県は天皇杯28位、皇后杯26位だった。