かんぴょう料理、一流ホテルの技紹介 下野市がレシピ冊子改訂

 【下野】市の特産品で生産量日本一を誇るかんぴょうの料理を紹介する冊子「かんぴょう簡単レシピ」を市がリニューアルした。2013年度に初めて作成し、今回内容を一部変更した。5千部をイベント会場などで配布するほか、市の公式ホームページでも閲覧できる。

 市は昨年9月、東京都目黒区のウェスティンホテル東京で「かんぴょうサミット」を開催。新たな調理法として、同ホテルの日本料理店「舞(まい)」の岩根和史(いわねかずし)調理長がかんぴょうとジャガイモの冷製スープを発表した。

 改訂した冊子ははがきサイズのオールカラーで17ページ。同スープやかんぴょうの山かけなど新たなレシピ4品を含む計17品の作り方を掲載している。