アイスホッケーアジアリーグのHC栃木日光アイスバックスは7日、北海道苫小牧市の白鳥王子アイスアリーナで王子と対戦し、ゲームウイニングショット(GWS)戦の末、4-3で競り勝った。2連勝で通算成績は5勝6敗、勝ち点12。

 バックスは2点を追う第2ピリオド、開始22秒にDFヨーナス・フーリ、15分16秒にFW古橋真来(ふるはしまくる)がパワープレーゴールを決めて同点。第3ピリオド3分6秒に勝ち越しを許したが、11分58秒に古橋が同点弾を決めた。

 5分間の延長戦でも決着が付かず、GWS戦に突入。5人目にFW彦坂優(ひこさかゆう)が決勝ゴールを決めた。

 バックスは17日午後6時半から、日光霧降アイスアリーナでハイワン(韓国)と対戦する。