トウモロコシ迷路がパワーアップ、肝試しも 那須塩原・千本松牧場

トウモロコシ迷路がパワーアップ、肝試しも 那須塩原・千本松牧場

 【那須塩原】千本松の観光施設「千本松牧場」に、恒例の巨大トウモロコシ迷路がお目見えした。今年は全国のお化け屋敷を手掛ける佐野市の「丸山工芸社」が制作したおどろおどろしい姿の生き人形などが随所に仕掛けられ、昨年以上の怖さと涼を楽しめる。

 5年目を迎える今回は高さ約3メートルのトウモロコシを約2万本植え、広さを昨年の1・5倍の約90アールに拡大。ドローンを使い、上空からも構造を把握しながら巨大迷路を作り上げた。

 迷路内には、つるされた罪人やキョンシーといったリアルなお化けの人形や仕掛けを多数用意。千本松牧場は「今まで以上、かつリピーターを裏切らない迷路になった。肝試しをしながら、葉がざわめく音や匂い、吹き抜ける風といった夏ならではの雰囲気を楽しんでほしい」としている。