本格販売されるドレッシングとうどん4種を披露する薄根さん(右)と山田さん

 【市貝】町が厚生労働省の「実践型地域雇用創造事業」で開発した食品2種が、市塙(いちはな)の道の駅サシバの里いちかいで13日から本格販売される。町内産のイチゴや野菜を使ったドレッシングとうどん4種で、町の人気商品になることが期待されている。

 今年3月まで2年余りにわたり厚労省の委託事業を行ってきた町地域雇用創造促進協議会がレシピを考案。その食品やメニュー数十種のうち、「市貝のいちごたっぷりドレッシング」(200ミリリットル、税込み550円)と、「市貝の野菜うどん」(4種各1束200グラム、350円)をまず商品化した。8月から同道の駅で試験販売してきた。

(問)同オフィス0285・88・5062。