真夏日となった7日の県内=宇都宮市内

 県内は7日、各地で気温が上昇し、最高気温が小山では33・6度に達し10月の観測史上最高を記録した。

 宇都宮地方気象台によると午後3時現在、佐野で33・3度、宇都宮で32・5度など県内の6観測地点で最高気温が30度以上の真夏日となり季節外れの暑さとなった。小山、佐野、真岡、宇都宮の4地点では平年より10度以上高い気温を記録した。