ステッカーで活動応援 栃木SCに1万枚寄贈 矢板の幕壱

 【矢板】片岡の印刷会社「幕壱」は20日、サッカーJ3の栃木SCにチーム名などが入ったステッカー1万枚(80万円相当)を寄贈した。栃木SCは、サッカー教室や小学校訪問といったホームタウン活動でステッカーを配布する。

 同社は2016シーズンから栃木SCのオフィシャルパートナーになっている。地元プロチームを応援する地域貢献活動の一環で、寄贈は初めて。ステッカーは縦6センチ、横16センチで、栃木SCのユニホームのデザインをイメージしている。

 この日は、乙畑の同社片岡工場で贈呈式を実施。同社の松本英則(まつもとひでのり)社長が、栃木SCの橋本大輔(はしもとだいすけ)社長と、元栃木SC選手で現在はホームタウン活動を担当する赤井秀行(あかいひでゆき)さんにステッカーを手渡した。