小学生球児の夏始まる 栃木県学童野球開会式で138チーム堂々入場行進 宇都宮の清原球場 

小学生球児の夏始まる 栃木県学童野球開会式で138チーム堂々入場行進 宇都宮の清原球場 

 第48回県学童軟式野球大会(県野球連盟、下野新聞社主催)は20日夜、宇都宮市の清原球場で開会式を行い、地区予選を勝ち上がった138チームが球場いっぱいに声を響かせながら、堂々の入場行進を披露した。

 オープニングでは作新高チアリーディング部「SHARKS(シャークス)」が華やかな演技を披露。開会式では県野球連盟の中山勝二(なかやまかつじ)会長、下野新聞社の岸本卓也(きしもとたくや)社長が熱い夏に挑む選手たちを鼓舞した。

 古宿学童(栃木)の佐山裕哉(さやまひろや)主将が「最後まで元気よく全力でプレーする」と顔を輝かせて選手宣誓。始球式は古山クラブ(下野)と横川西学童(宇都宮)の代表選手が務めた。

 試合は22~30日までの延べ8日間、県内各会場で熱戦を繰り広げる。大会初日の22日は1、2回戦の計37試合を実施し、決勝は30日午前10時から県営本球場で行う予定。