記念撮影に応じる町民モデルら

 【野木】国重要文化財の町煉瓦(れんが)窯で「明治150年記念れんがまつり」が6日、始まった。同時開催の「町文化遺産フェスティバル」と合わせ、町内外から約1千人が来場。公募した町民をモデルにした「大正浪漫のきものショー」などで盛り上がった。同まつりは7日まで。

 きものショーは、煉瓦窯が稼働していた明治~昭和時代を振り返ろうと、初めて企画された。町民モデル16人と真瀬宏子(ませひろこ)町長、町在住の中学生歌手鈴木杏奈(すずきあんな)さん(14)ら計20人が、当時流行した柄の着物やはかまに身を包み特設ステージに登場。煉瓦窯を背景に、記念撮影に応じた。