イベントをPRする原実行委員長(左)とPTの水井会長

 【壬生】カボチャの代わりに町の特産品かんぴょうの原材料であるユウガオの実「ふくべ」を使い、地元活性化につなげるイベント「壬生流ふくべたちのハロウィンナイト」(同実行委員会主催)が27日、通町の興光寺をメイン会場に初めて開かれる。

 色付けしたふくべ約60個を興光寺や蘭学通り沿いの店舗に置き、地元の特色を取り入れた。メイン会場周辺の商店街を巡るスタンプラリー(午後3~5時)、ハロウィーンにちなんだコスプレを披露する「仮装コンテスト」(午後5時開始)、お化け屋敷(午後4時半~8時)を企画した。

 (問)町観光協会0282・81・1844。