アイスホッケーアジアリーグのHC栃木日光アイスバックスは13日、カナダ人のFW、デイビッド・ボンク(35)とマーク・ディレイゴ(31)、米国人のDFケビン・ミッチェル(37)が契約満了により退団すると発表した。ともに自由契約選手として他チームの移籍を目指すという。

 2011年から6シーズン在籍したボンクは、計252試合に出場。149ゴール、217アシスト(366ポイント)を挙げた。3部門でチーム歴代1位の記録で貢献した。

 ディレイゴは15−16シーズンから加入。2シーズンで全試合に出場し、昨季はレギュラーシーズンで26得点を挙げ、チーム得点王に輝いた。昨季に加入したミッチェルはDFながら力のあるシュートを武器に8ゴールを挙げるなど攻守で活躍した。

 バックスはすでに発表しているFWユン・ジマン(26)を含め、外国人全4選手が退団した。