いもフライ味のポテトチップスを試食する福田知事(左)と小泉執行役員マーケティング本部長=4日午後、県庁

 カルビーの小泉貴紀(こいずみたかき)執行役員マーケティング本部長らは4日、県庁に福田富一(ふくだとみかず)知事を訪ね、29日に発売する佐野市のご当地グルメの味を再現した「栃木の味『ポテトチップス いもフライ味』」のお披露目をした。

 カルビーは2017年度に47都道府県の地元ならではの味を開発するプロジェクトを発足させた。本県では17年度の「しもつかれ味」に続き、2回目。

 いもフライ味はリンゴを主としたフルーティーなソースを使っているのが特徴。55グラム入りで想定小売価格は税込み120円前後。本県など関東を中心に8都県で販売する。数量限定。

 試食した福田知事は「ソースの良い香りがすごい。お酒が進みそうだ」と顔をほころばせた。味の開発に携わった佐野市を代表し、岡部正英(おかべまさひで)市長が同席した。