大賞の小磯明照さんの作品

 第51回下野教育書道展(下野新聞社主催、県書写書道教育研究会など協賛)の中央審査会が4日、宇都宮市東市民活動センターで開かれ、大賞に宇都宮高2年小磯明照(こいそめいしょう)さん(16)の作品が選ばれた。

 今回は「文化の増々の発展により豊かな未来を築こう」をテーマに、学年ごとに課題を設定。小中高校生対象の毛筆の部と小学1、2年生対象の硬筆の部に計7万5183点の応募があり、県内10地区の審査を通過した計2551点が中央審査に進んだ。