第3クオーター3分、ブレックスの比江島(左)がドリブルからファウルをもらう=ブレックスアリーナ宇都宮

第4クオーター8分、ブレックスの比江島(右)がシュートを決める=ブレックスアリーナ宇都宮

第3クオーター3分、ブレックスの比江島(左)がドリブルからファウルをもらう=ブレックスアリーナ宇都宮 第4クオーター8分、ブレックスの比江島(右)がシュートを決める=ブレックスアリーナ宇都宮

 バスケットボールB1第11節は10日、各地で12試合が行われ、東地区の宇都宮ブレックスは宇都宮市のブレックスアリーナ宇都宮で川崎と対戦、第4クオーター(Q)の19得点で逆転し76-74で競り勝った。2連勝で通算15勝4敗。

 ブレックスは第1Q、遠藤祐亮(えんどうゆうすけ)、D.J・ニュービルらが計5本の3点シュートを決め28-22と先行。第2Qは守備を修正した相手に対し得点が伸び悩み、43-43と同点で前半を終えた。

 第3Qは接戦のまま進んだが、終盤に速攻を決められ2点ビハインドで終了。しかし第4Qで比江島慎(ひえじままこと)が果敢なアタックから一挙12得点の活躍を見せ、逆転に成功した。1試合を通じても比江島が両チーム最多22得点だった。

 次戦は16日午後3時5分から、京都市のかたおかアリーナ京都で西地区の京都と対戦する。