4大会ぶりの優勝を飾り、笑顔のバックスの選手たち=10日午後4時25分、横浜市のコーセー新横浜スケートセンター

4大会ぶりの優勝を飾り、喜ぶバックスの選手たち=10日午後4時25分、横浜市のコーセー新横浜スケートセンター

4大会ぶりの優勝を飾り、笑顔のバックスの選手たち=10日午後4時25分、横浜市のコーセー新横浜スケートセンター 4大会ぶりの優勝を飾り、喜ぶバックスの選手たち=10日午後4時25分、横浜市のコーセー新横浜スケートセンター

 アイスホッケーの第91回全日本選手権大会最終日は10日、横浜市のコーセー新横浜スケートセンターで決勝が行われ、HC栃木日光アイスバックスが前回覇者の東北を4-2で下し、4大会ぶり3度目の日本一に輝いた。

 バックスは第1ピリオド(P)13分31秒にFW古橋真来(ふるはしまくる)が先制点を決めた。同点に追い付かれた第2P9分23秒にも古橋が勝ち越し点を挙げた。再び追いつかれた第3P10分40秒にFW磯谷奏汰(いそがいそうた)が決勝点を決め、東北が6人攻撃を仕掛けた19分19秒にFW大椋舞人(おおむくまいと)の得点で試合を決めた。

 最優秀選手には準決勝とこの日の決勝の2試合に出場し、守備の要として勝利に貢献したバックスのGK福藤豊(ふくふじゆたか)が選ばれた。