ブレックス、3人制バスケで準V 東京五輪の新種目、東地区第3R

 2020年の東京五輪の新種目に決まった3人制バスケットボールの国内男子トップリーグ「3×3 PREMIER.EXE」の東地区第3ラウンドが9日、宇都宮市江野町のオリオンスクエアで行われ、栃木ブレックスの3人制チーム「ブレックスドットエグゼ」は決勝でダイム(東京)に17−21で敗れて準優勝だった。

 ブレックスは予選リーグを2戦全勝で突破。4チームによる決勝トーナメントは準決勝で立川ダイス(東京)に13−8で勝利した。

 決勝は序盤から立て続けに失点し、開始45秒で0−5とリードを許した。7−16となった残り5分から、カイル・リチャードソンのダンクシュートやバスケットカウントなどで猛追したが、上限の21点を先取された。

 リーグの次戦は16、17の両日、広島市で開催。29、30の両日は宇都宮市の二荒山神社前のバンバ市民広場で、国際大会「3×3ワールドツアーうつのみやマスターズ」も開催される。