森友瀧尾神社で行われた恒例のしめ縄の掛け替え

森友瀧尾神社で行われた恒例のしめ縄の掛け替え

森友瀧尾神社で行われた恒例のしめ縄の掛け替え

森友瀧尾神社で行われた恒例のしめ縄の掛け替え

森友瀧尾神社で行われた恒例のしめ縄の掛け替え 森友瀧尾神社で行われた恒例のしめ縄の掛け替え 森友瀧尾神社で行われた恒例のしめ縄の掛け替え 森友瀧尾神社で行われた恒例のしめ縄の掛け替え

 日光市森友の森友瀧尾神社で5日、県内最大級とされる大しめ縄の掛け替えが行われ、新年を迎える準備を整えた。氏子らでつくる「日光藁(わら)文化保存会」のメンバーら約15人が、長さ約4メートル、重さ約300キロ、最も太い部分で周囲は1メートル70センチにも及ぶ巨大しめ縄を奉納した。

 5月の「御田植祭」で植えたわらを8月に刈り取り、同保存会が約2カ月かけて作り上げた。関東では3本の縄を使ってしめ縄を作るのが主流だが、同神社では父と母を表す2本の縄で作製。掛け替えが終わると、子どもを表すという三つの房の先端を関係者が「断髪」し、形を整えた。

 増渕文夫(ますぶちふみお)宮司(72)は「新型コロナウイルス感染症も落ち着きを見せ、辰(たつ)年の来年はもっといい年になってほしい」と話した。