バスケットボールB1第9節は3日、各地で11試合が行われ、東地区の宇都宮ブレックスは横浜市の横浜国際プールで中地区の横浜BCと対戦し、76-57で快勝した。連勝を今季最長の6に伸ばし、通算13勝3敗。

 ブレックスは前半、相手の激しい守備に苦戦。グラント・ジェレットの得点などで食らい付いたが、同点の第2クオーター(Q)終盤、河村勇輝(かわむらゆうき)にフリースロー3本を決められ、31-34のビハインドで折り返した。

 それでも第3QはD.J・ニュービル、比江島慎(ひえじままこと)の両エースらが得点を重ね、大量24点を奪って一気に逆転。第4Qは守備の強度を上げて失点を8に抑えつつ、ニュービルの3点シュートなどで突き放した。ニュービルは両チーム最多28得点の活躍だった。

 次戦は6日午後7時25分から、宇都宮市のブレックスアリーナ宇都宮で秋田と対戦する。