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真新しいゲレンデを滑走するスキーヤーら

 栃木県那須塩原市湯本塩原のスキー場「ハンターマウンテン塩原」が2日、今季の営業を開始した。

 当初の予定から1日遅れとなったが、県内のスキー場では今季トップの営業開始。県内外から約500人のスキーヤーらが訪れ、ゲレンデにシュプールを描いた。

 オープンしたのは山頂部の上級者コース「ウォールストリート」(長さ約600メートル)。11月中旬ごろから人工降雪機でゲレンデを整え、積雪50センチの状態にした。来年1月中旬までの全面開業を目指している。

 友人と2人で訪れた宇都宮市宿郷2丁目、会社員山上直登(やまかみなおと)さん(26)は「オープンを待ちわびていた。久しぶりで足が良く動かなかったが、気持ちよく滑れた」と笑顔で話した。

 営業は来年4月7日までの予定。