修復中の「クラシックカー」と福田さん

 【鹿沼】玉田町、造園会社会長福田守(ふくだまもる)さん(71)が入手した米国製とみられる「クラシックカー」が近所の人や車好きの間で話題になっている。車体には「1901年」と書かれたプレートが付いている。福田さんは「古くて資料がないため、価値を含めて詳しく分からない。でもお宝として置いておきたい」と話している。

 福田さんは9月中旬、県内の知人から購入した。「見た瞬間に欲しくなった」という。全長2メートル、車幅と車高各1・2メートルで排気量は不明。馬車のような形でハンドルは棒ハンドルとなっており、車輪などは付け替えられている。