足工が7点差逆転、開幕戦制す 宇東は3年ぶり初戦突破 高校野球栃木大会第1日

足工が7点差逆転、開幕戦制す 宇東は3年ぶり初戦突破 高校野球栃木大会第1日

 第99回全国高校野球選手権栃木大会第1日は7日、県営球場で開会式を行った後、1回戦2試合を行い、足工と宇東が2回戦に進出した。

 足工は8−7で足利に逆転勝ちした。7点を追う五回に3点を返すと、3点を追う九回は落合太一(おちあいたいち)の左犠飛で1点差とし、敵失で同点。なおも2死二塁から、中田瑞貴(なかだみずき)の適時二塁打で勝ち越しに成功した。足工は作新、文星付、宇工に続いて4校目となる大会通算150勝を達成した。

 宇東は4−0で那須拓陽に快勝し、3年ぶりに初戦突破した。初回に3長短打で2点を先制し、終盤の八回には中村隼(なかむらはやぶさ)の大会第1号ソロ本塁打で駄目を押した。投手陣も露木諒人(つゆきあきと)、中村の継投で4安打完封した。

 大会第2日は8日、県営、清原、栃木市営の3球場で1回戦7試合を行う。

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