日新中で「サミット」、大人と地域づくり議論 那須塩原

 【那須塩原】日新中学区内の魅力発信や地域課題について、地域の大人の力を借りながら考える「日新サミット2017」が7日、同校で開かれ、同校生徒会や鍋掛小、豊浦小の児童、保護者ら計約60人が意見交換した。

 サミットは地域や教育のさまざまな課題を住民主体で解決しようと始まり、今年で3年目。今年はテーマを「私たちでつくる私たちのふるさと」に設定した。

 日新中生徒会役員が両小学校の5、6年生や保護者らに行ったアンケート結果を発表。「将来、日新中学校区に住みたいか」との質問に、保護者からは「住みたい」、児童からは「県外に住みたい」との回答が多かったことなどが報告された。