いちごの里で提供が始まる「メガいちごパフェ」

 いちごの里ファーム(小山市大川島、小黒弘征(おぐろひろゆき)社長)は12月1日から、小山市大川島の「いちごの里」農園内のカフェ「アンジェフレーゼ」で、約10人分に相当する超巨大なイチゴのパフェ「メガいちごパフェ」を平日1日1個の限定で提供する。完全予約制。

 メガいちごパフェは高さ約70センチ、重さは7キログラム。本県オリジナル品種の「スカイベリー」や「とちあいか」を中心に、約100粒のイチゴをふんだんに使う。ほかに生クリーム、スポンジケーキ、ヨーグルトムース、バニラアイス、イチゴゼリーなどものっている。価格は1個8800円。

 農園内でフォトスポットになっている高さ約150センチ、幅約180センチのイチゴのオブジェ「メガおとめ」から着想を得て、商品化した。今月22日、ホームページに掲載し、既に予約が入っているという。

 いちごの里はビニールハウス170棟でスカイベリーなど5品種を栽培している。

 (問)アンジェフレーゼ0285・33・1511。