ブレックス 夢、応援続け200回 下野・古山小児童と交流

 栃木ブレックスは5日、下野市下古山の古山小で地域貢献活動の一環で「キッズモチベーションプロジェクト」を開き、児童らとバスケットボールなどで交流を深めた。

 キッズモチベーションプロジェクトは、子どもたちがプロ選手らに接することで、夢に向けて気持ちを高めることを目的としている。この日で通算200回目を迎えた。

 チームからは生原秀将(いくはらしゅうすけ)と派遣講師2人、チーム専属チアリーダー「ブレクシー」の3人が6年生91人と保護者を対象に、ダンスの踊り方やシュートの打ち方などを教えた。生原はドリブルで児童4人を抜くなど、プロの技で会場を沸かせ、シュートを打つ際は「高く、リングの奥を狙おう」と助言した。