県内最大の駅伝大会「県郡市町対抗駅伝競走大会」(栃木陸上競技協会、下野新聞社など主催)の関係者会議が2日、宇都宮市内で開かれ、区間変更案などを承認した。来年1月27日に開催する第60回大会から、往路1区と復路10区を県庁~県子ども総合科学館間(約8・5キロ)のコース最長区間とし、ともにエース格の高校・一般男子選手が疾走する。11月6日の代表者会議で正式決定する。