【足利】2018足利夏まつり・第104回足利花火大会の終了報告会が28日、通3丁目の足利商工会議所で開かれ、花火大会は打ち上げ総数2万6459発、観覧者数54万5千人といずれも過去最多だったことが報告された。

 観覧者数は昨年(52万人)に続き、過去最多を更新した。報告会はまつり実行委員会をつくる同会議所、市などや警備を担う足利署、市消防本部の関係者らが出席。冒頭、実行委員長の早川慶治郎(はやかわけいじろう)会頭は「今までにない、手応えのある花火大会だった。日本一安全で、快適な大会を目指して、足利のブランド力を高めたい」とあいさつした。