佐野市は3日から、職員が朝型勤務で退庁時間を早める「ゆう活」の取り組みをスタートした。初めての試みで、今夏は試行として8月までの2カ月間実施する。市担当課は「職員自ら意識改革、働き方改革を実践し、業務の効率化などを通じて、市民サービスの向上につなげられれば」としている。

 3日の定例会見で岡部正英(おかべまさひで)市長が明らかにした。