アイスホッケー、長ぐつで熱戦 日光・霧降で関東大会

 【日光】長靴を履いて競技する「長ぐつアイスホッケー」の第15回関東選手権大会が1日、所野の日光霧降アイスアリーナで開かれ、県内外の10チーム約120人が熱戦を展開した。

 氷上スポーツの発展を目指し、「県長ぐつアイスホッケー協会」が主催している。男女混合8人でチームをつくり、長靴(スパイク禁止)を履いてゴムボールで得点して競う。

 本県のほか、東京都と神奈川県のチームが参加。小学生ら子供も選手となり、転倒しながら必死にゴールへ迫った。予選リーグと決勝トーナメントの結果、市内のチーム「3 BEST FB」が優勝した。