「えんとつの町のプペル」のイラストが提示された車内

 【鹿沼】市運営のコミュニティーバス「リーバス」の利用促進を図るとともに、付加価値を付けようと市は1日、まちなか線の「真っ赤ないちごバス」をハロウィーン・バス仕様に装飾した。バス前部に「ハロウィン運行中」のステッカーを貼り、2日から31日まで運行する。

 「ハート形つり革」「ギャラリー・バス」に続く第3弾。この日は市国際交流協会のスタッフら7人が、新聞紙を丸めたお化けカボチャやビニールに紙を詰め込んだクモ、コウモリといった手作り品を車内に飾り付けた。