写真パネルやユニホームの展示を見つめる来場者=1日午後、下野新聞NEWS CAFE

 アジア最高位の自転車レース「ジャパンカップサイクルロードレース」が宇都宮市で19~21日に開催されるのを前に、大会を盛り上げる「ジャパンカップミュージアム」が1日、同市江野町の下野新聞NEWS CAFE(ニュースカフェ)で始まった。21日まで。

 1階や階段には、昨季引退したアルベルト・コンタドール選手(スペイン)をはじめとする選手の雄姿を納めた2017年大会の写真パネルやワールドチームのサイン入りユニホームを展示。リストバンドなど公式グッズも販売している。

 カフェでは長さ約20センチの赤いフランクを使ったホットニュースドッグなど大会カラーにちなんだメニューも楽しめる。2階は、過去3大会の熱戦を伝える下野新聞の記事パネルなどを展示している。

 自転車プロロードレースチーム、宇都宮ブリッツェンのファンという同市徳次郎町、会社員小室博枝(こむろひろえ)さん(50)は「『弱虫ペダル』が好きでレースを観戦するようになり、クリテリムも毎年足を運んでいる。10月に入ると、そろそろだなと感じます」と話していた。

 午前11時~午後7時(金・土曜と7日は9時)。水曜休館。

「ジャパンカップサイクルロードレースin宇都宮」記者発表会