歌麿の肉筆画があしらわれたあんどん

 【栃木】開催中の秋恒例のイベント「歌麿まつり」に合わせ、浮世絵師喜多川歌麿(きたがわうたまろ)の作品をあしらったあんどん10灯が市中心部に登場し、夜の蔵の街を照らしている。

 制作者はNPO法人蔵の街遊覧船の船頭3人。あんどんを点灯することで歌麿まつりを夜間も盛り上げようと、今年初めて実施した。