栃木労働局が30日発表した5月の県内有効求人倍率(季節調整値)は前月を0.01ポイント下回り1.35倍だった。有効求人数、有効求職者数とも減少したが、有効求人数の減少幅がやや大きく、15カ月ぶりに悪化した。全国は1.49倍。